オリエンタルバザーTOP > フロアガイド > 1階

1F 食器、和雑貨

手にするたびに心が躍る 世界中で愛されている、美しき日本の陶芸品たち

日本全国津々浦々、各地に有名な焼き物があります。数ある中でも、海外にまで名をとどろかせているのが『伊万里』と『九谷』。古くから輸出されていた歴史もありますが、華やかな絵付けが外国人の方々の心をとらえています。

「伊万里」が有名になった理由

白く透き通るような素地に、赤・群青・青緑・黄などの繊細な絵付が美しく映える伊万里。江戸時代には各地の殿様たちにも愛でられ、豪華な食卓をいっそう華やかに彩っていました。その生まれ故郷は、九州の佐賀県。15世紀の初頭、日本で初めて磁器を生産した土地としても有名で、「有田」の名でも親しまれています。伊万里も有田も地名ですが、海外には伊万里の名が知れ渡りました。これは、有田で焼かれた陶器が伊万里港から世界へと旅立って行ったからです。

濃厚な色彩が人気の「九谷」

九谷は、北陸・金沢で生まれたもの。その歴史は、15世紀の半ば頃から始まったとされています。赤・黄・緑・紫・紺青を用いた九谷五彩と呼ばれる独特の色彩を持ち、さらには油絵のように濃厚な描き方が特徴。重厚なタッチや繊細なタッチ、中国風の図柄がもてはやされた時期など、時の流れにともなって大きく作風が異なるので、作られた時代に思いを馳せるというような楽しみ方もできます。

世界に誇る 美しく強靱な和紙

繊維が長く、風合いが美しい和紙。薄くてもとても強靭なため、江戸時代には文字や絵を書くための単なる紙としてだけではなく、着物や家具の材料としても使われていました。
現在の代表的な使われ方は、日本の紙幣。そして、洋紙に比べて格段に寿命が長いことから、文化財の修復などにも世界中で重宝されています。
この和紙を色鮮やかに染め上げ、日本の伝統的な模様を描き、正方形にカットしたものに「千代紙」があります。こちらは、紙人形の衣装に使われたり、工芸品や化粧箱に装飾の目的で貼られたりします。

お土産のご紹介

日本の伝統的な色と柄を、可愛らしい布製のバックに仕立てて。

世界中で人気のくまのぬぐるみも、日本ならではのルックスでお出迎え。

卓上で簡単に育てられる盆栽キットで、日本の自然風景をいつでも身近に。

普段使いにもできる新作をたくさんラインナップ。時を経た年代物は、2階へどうぞ。

いつも身近に和の華やぎを。手軽なお土産としても人気のタオルやハンカチ。

日本らしい「かんざし」のほかコサージュやヘアクリップなど、女性におすすめのヘアアクセサリーたち。

シルクに浮世絵を描いた「絹絵」。額に入れて飾ったり、ランチョンマットなどに使っても。

旅の思い出を綴るなら、日本らしい表情のレターセットや筆記用具で。

お財布や小物入れも、和柄の布を使えば、こんなに可愛らしく華やかに。

人気の漢字をデザインした湯のみ。「茶」は、日本人の食卓に欠かせない「緑茶」を意味しています。

フロアガイドのページでも、店内の写真をご覧いただけます。

PAGE TOP