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四季の移ろいを鮮明にまとう ひと目で感じる、和の心

季節の変化が鮮明で、四季の移ろいを大切にする日本。伝統的な衣装である着物の柄と色にも、季節とともに日々変わっていく自然の風景や人々の暮らしが色濃く表現されています。

季節の柄を粋に着こなす

四季折々の動植物、山並みや海の波、さらには花火やお祭り。着物の柄は、日本の歳時記ともいえるもの。そして季節ごとの図柄を、実際の季節より少し先取りして着るのが、日本ではとても粋な着こなしとされています。例えば夏には、秋の草花や虫たちをモチーフにした柄を着て、次の季節への思いを馳せるわけです。
また、日本人の心とも表現される桜は、季節に関わらず一年中活躍。着物のコーディネイトに欠かせない、帯や足袋、半襟、帯締めなどにも、愛らしい花びらが舞っています。

和の心は色の名にも込められて

着物には日本らしい特長のある色の名が用いられ、こうした着物特有の色は日本の伝統色ともいわれています。その種類は200〜300種あるとされ、やはり自然をイメージした呼び名が多くなっています。例えば赤系統の場合は、牡丹やつつじ、桜色、紅紅梅など花の名前が。このほかにも小豆、茜、曙、珊瑚など、自然界にあるものになぞらえて、微妙な色合いを表現しています。

幼い子供の遊び道具として、紙や木で作られた伝統的な民芸玩具。日本各地にいろいろなものがありますが、代表的なものといえば「こけし」でしょう。

球体の頭部と円柱だけの胴体で人の形を現したシンプルなこけしは、江戸時代末期頃から東北地方を中心に発展したもの。幼児の小さな手でも握りやすいようにと、首の部分が細く、胴体も直径になっています。色は特に赤を使ったものが好まれ、これはかつて赤い色が天然痘から子供を守るとされていたことに由来。顔立ちは、日本人ならではのすっきりとした細い目が特長ですが、最近では西洋風にパッチリと描かれているものもあります。

お土産のご紹介

見ているだけでも楽しくなる、色も柄もとりどりの扇子たち。お手頃な価格も魅力です。

目にも鮮やかな和柄をモチーフに、お求めやすい小物がずらり。宝探し気分でお気に入りを探してください。

気軽なお土産として人気のキーホルダー。世界的に愛されるキティちゃんは、着物姿にも注目。

大人気の着物に現代感覚をプラスして、お求めやすい価格で作りました。

可愛らしいお子さまサイズの着物もたくさん。男の子用も女の子用も豊富に揃っています。

大きく漢字を配したデザインがとても個性的なTシャツ類。

お寿司や漢字をあしらったユニークな小物たち。本物の寿司と見間違う、マグネットやオブジェもあります。

日本の昔の子供たちが大好きだった玩具。紙や木などで作られ、優しさと温もりを感じさせてくれます。

日本の歴史や文化をもっと深く知りたいなら、書籍コーナーへ。

フロアガイドのページでも、店内の写真をご覧いただけます。

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